「フルリモート最高!通勤ゼロ!自由な働き方!」
って、思ってた時期が俺にもありました…。
確かに通勤もないし、家族との時間も増える。でもな、フルリモートにはフルリモートならではの 『地味にしんどいこと』 もあるんよ!
というわけで、今回は 「フルリモートだからこそ難しいこと」 をぶっちゃける!
目次
① 集中できねぇ…
リモートワークの最大の敵、それは 子どもの声(とママの雷)
男児2人がいると、1日の半分は戦争。オモチャの取り合い → 大声バトル → そして ママの雷ドカーン⚡️ のコンボ炸裂。俺の集中力 ゼロ。
コーディング中に「パパ~!レッカー車修理して~!」って部屋に突撃されることも日常茶飯事。
会議中も気が抜けない。カメラOFFならまだいいが、うっかりONにしようもんなら 後ろで子どもが全裸で乱入 してくる可能性あり。Slackの通知より「パパ~!」の方が多い。
② ノイズキャンセリングヘッドホンに全てを賭ける
「集中する環境を作るしかない!」と、高級ノイキャンヘッドホンを購入!
結果 → めっちゃ快適。マジで買ってよかった。
ただ、完璧ではない。ママの雷の音量はヘッドホンを貫通することが判明。技術の進歩も、ママの怒声には勝てんらしい。
③ 仕事場問題 → 妻に秒で却下される
あまりにも騒がしいので、
- 仕事用のアパート借りようかな?
- 安い車買って、集中スペースみたいに改造して公園の駐車場で仕事しようかな?
と提案したが、妻に 「はい却下!」 と一蹴された。
オフィスを持つ夢、散る。
「せめてテントでも…」と思ったが、さすがにそれは自分で却下した。
④ オンオフの切り替えが難しい
仕事とプライベート、同じ部屋でやってると 境界が曖昧 になりがち。
仕事中 → ついスマホを開いてしまう。
ただ、逆はない。仕事終わったら完全オフ。PC開きもしない。これはむしろ良い傾向?
対策 → 9時~18時の固定スケジュールを徹底する!
仕事時間をガッチリ決めることで、オンオフの切り替えがスムーズになった。
エンジニアの場合、仕事先の稼働時間に合わせる場合が多いから、意識しなくても勝手に固定スケジュールになる場合もある。
⑤ 運動不足 → 5kg増量&フォアグラ化
リモートワークになってから 確実に太った。
体重 +5kg、健康診断で 「肝臓がフォアグラになってますね」 と宣告。
やばい。
とりあえず、子どもが寝た後に散歩を始めたけど… 痩せねぇ!!
ジム?行く時間がない。
リングフィット?最初の3日だけ。
プロテインとダンベル?買っただけで満足。
結局、続いたのは 「夜の散歩」 だけ。でも、体重は減らない。
⑥ それでもフルリモート×育児は最強!…でも限界がある
リモートワークは自由だけど、
✔ 子どもがうるさい(そしてママの雷も飛んでくる)
✔ 仕事環境の確保が難しい(仕事場確保案は秒で却下)
✔ オンオフの切り替えが曖昧(でも仕事中はついついスマホ触りがち)
✔ 運動不足で太る(フォアグラ化の危機)
…と、なかなかのハードモード。
「フルリモート最高!」って言ってる人、たぶん表の顔しか見せてない。
そこで俺は考えた。
「もう賃貸じゃ無理だ!家を買うしかない!!」
結局、フルリモートで集中できる環境を求めるなら、
🏡 防音のある書斎!
🏡 子どもが暴れても余裕の広さ!
🏡 仕事も育児も両立できる家!
これが最適解だと気づいた。
こうして俺は、賃貸からの脱却を決意し、 戸建て購入の道 へと進むのであった…。
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